今、どう考えているのか
ATP Challenger Cherbourg La Manche
1回戦 vs C.Tabur 6-7 4-6
今日は、第一セットの途中から、敗戦を予想。
肩を気にする仕草が時折見えた。
いや、それよりも、強く感じたのは、モチベーションの低さ。
おそらく、試合前から、無理はできないと覚悟していたのだろう。
ほとんどのサーブが抑え気味では、何としてでも勝ちたい相手には、余裕を与えてしまうようだ。
100位以内、50位以内と上げていくためには、こういう大会でポイントを稼いでいかないといけないのは言わずもがなだが、どうすればいいのだろう。
「モチベーション」
それを、どう高めて、どう維持していくか?
2009年から2010年の間の復活劇には、若さというバックグラウンドがあった。そこには、「勝ちたい」という動機が強かったはず。
今はどうだろう?
揺れているのは解る。
このまま現役選手から退きたくないのも解る。誰だってそうだろう。
もちろん、その判断は、本人のみができることで、周りがとやかく無責任に言い放つものではないことは、私も解っている。インターネットやSNSで、意味のないゴミ意見が飛び交うのはしかたない。
これからどうすればいいのだろう?
もし、私がマイクを向けられたら、こう言い放ちたい。
『いろいろ試してほしい』
私は、錦織圭をとことん応援する。

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